「ママはテンパリスト」を読んで肩の力が抜けた!

初めての出産を終え、いよいよこれから育児という未知の世界に突入します。
不安でいっぱい、ちゃんと子どもを育てられるのか、いいお母さんになれるのか。

と悩んでいたところ、友人の勧めで読んだ東村アキコさんの「ママはテンパリスト」に救われました。

子どもは天使のようだとか育児は素晴らしいものだとかの変なプレッシャーをかけてくる内容ではなく、むしろ子育ての大変なエピソードが満載なのに、どれもこれも腹がよじれるくらい面白い。
大変だけど、子育てって面白そうだなと素直に思えるような作品です。

東村さんがいわゆる「優等生ママ」じゃないところがとてもいいのです。
赤ちゃんの気持ちになって優しく接しようとか赤ちゃん言葉で話そうとかがなく、小さな一人の人間と真正面から向き合っている感じ、ガンガン突っ込みも入れるし普通に会話をする。
憧れる子育て方法だと思うのと同時に、それほど難しい方法でもないように思えて、自分もこんなふうに自然体に子育てができればいいなと思わせてくれます。

育児に疲れて笑顔が出なくなったときに読み直す漫画になると思います。

Hな漫画では、JKものが好きなんで、先生、放課後ラブホでHしよって作品がエロい内容で最高でした。

美少女戦士セーラームーンは今も昔も大好き!

最近、久しぶりに「美少女戦士セーラームーン」の単行本を引っ張り出して読みました!

小学生の頃、夢中になって読んでいた記憶がよみがえります。
アニメは欠かさず見ていたし、「なかよし」もほとんどセーラームーンのために買っていたようなものだし、連載終了した際はまさに「セーラームーンロス」状態でした。

私が好きだったキャラクターというと、セーラーヴィーナスこと愛野美奈子ちゃん。
天真爛漫なのに変身すると凛々しい戦士になる、そのギャップがとても可愛らしかったです!
考えてみると、セーラー戦士それぞれかなり個性的ですよね。

IQ300の才女・亜美ちゃんにクールな美女・レイちゃん。男勝りっぽいけど実はとても女の子らしいまことちゃんに、泣き虫ドジっ子うさぎちゃん。どの子も友達にいたらすごく楽しそうだなぁと思えるキャラクターばかりでした。

ストーリーも魅力のひとつだけど、個性的なキャラクターたちがそれを盛り上げていたんですね。友達の間では「誰が一番好きか」をよく語り合ったものです。
最近はセーラームーンのパズルゲームアプリも登場していたりして、そちらにも激ハマり中。

大人になってもワクワクさせてくれる大好きな漫画です。

この前無料立ち読みしてみた、タブーを犯した女たちが面白かったです。

漫画家の伊東爾子さん電子のコミックですが、父子家庭で育った中学生の女の子が虐待を受けて父の子を妊娠してしまった展開に衝撃を受けました。