読み始めたら止まらない!「ヒメゴト?十九歳の制服?」

峰浪りょう先生による「ヒメゴト?十九歳の制服?」(小学館、2010年~2014年)は、少女でも成人でもない19歳の大学生3人を描いた傑作。

女なのに、周囲に「ボーイッシュ女子」のイメージを押し付けられるユキ。

男だけど内緒で女装を趣味とするカイトは、女子力満点のお嬢様ミカコに憧れます。

そんな3人はお互いに誰にも言えない秘密とコンプレックスを抱えながら、複雑な恋愛感情を抱き始めます。

性的マイノリティへの注目が集まる中、悩みを打ち明けられない3人が互いの誤解を解き、成長していくストーリーには深く考えさせられます。

性経験の有無にかかわらず、19歳は、精神的に大人へと大きく変化する年齢なのかもしれませんね。

笑いあり、涙あり、エッチなシーンあり。

ページをめくる手が止まりません!今19歳の方だけでなく、かつて19歳だった方も、これから19歳になる方も共感できる作品です。

この前読んだ、濡れすけjk雨宿りレイプというエロ漫画は、かなりクオリティーが高くて抜けました。

作者のねむのやさんが描く女の子の清純な雰囲気やむちむちでエロい体つきなど、そそられる要素が盛りだくさん。

バス停でJKを犯してしまうシチュエーションにも大興奮です。

全裸学校のエロ漫画 はだか教育がHで面白い

エロ漫画とシュールな漫画好きで購入。

はだかんぼ教育 画像の広告を見て、服を着てはいけない学校というエロいシチュエーションが面白そうだなと思いました。

全裸で学校生活を送る主人公の女の子あゆみが、エッチな裸授業を受けたり、男の子と恋をしたり、エロくて爽やかな学園生活を送る内容で楽しめました。

そして、2016年夏に映画化もされる漫画「セトウツミ」がとうとう家にやってきました。

私は俳優の菅田将暉さんが出演しているのでなんとなく気になっていました。

高校生の男の子二人が、放課後の川辺で一緒に時間をつぶす何気ない日常が描かれています。

どれだけ話が進んでも、何気ない日常です。

くだらない日常会話をそのままシンプルに漫画にしただけですが、面白いのです。

「ものすごく面白い!」「ハラハラする!」「今後の展開が気になる!」「キュンキュンする!」など、これまで漫画を読んできて必ず抱く感情がありません。

ただただ高校生のコミカルな会話の日常が描かれているだけ。

それなのにこんなにハマってしまうのはなぜなのでしょう。

これを映画化するなんて、チャレンジ精神抜群です。

はたして映画館の大スクリーンで観るほどなのか…。

と疑問に思ってしまうほど、迫力満点なシーンも見せ場もありません。

それでも面白いのです。

ゆるく読み進めることができるので、疲れているときにも呼んでしまいます。

ヒカルの碁にはまって囲碁部へ

高校生の時、ヒカルの碁にはまりました。
最初ジャンプで連載されているのを読んでいたのですが、好きすぎて全巻コミックを揃えてしまいました。

ヒカルの碁関連の物はどんなものでもチェックし、欲しいものがあったらネットで予約して買っていました。
扇型カレンダーを買ったこともあります。
カレンダーが扇の形をしていて、スタンドに立てられるという変わった物です。

アニメ化された際には、全てビデオに録画していました。
CDショップに行ってサントラも購入しました。
自分のお小遣いはほとんどヒカルの碁グッズに消えてしまいました。

ついには囲碁部に入部してしまいました。
ヒカルの碁を見てから囲碁に興味をもったので、全くの初心者でした。
しかも入部したら他に誰もいないので、友達を無理やり入部させてしまいました。

当然ながらヒカルの碁のようには打てませんでした。
でも生涯楽しめるものとして囲碁を知ることができたので、ヒカルの碁に感謝しています。

カスガ新のはだかんぼ学園を描いたエロ漫画、はだかんぼ教育。

よくネットの広告で見かけるんで立ち読みましたが、服を着ない裸学校というエロシチュエーションが面白い作品でした。