新刊を読むたびに謎が深まっていく『宝石の国』に夢中

今一番ハマっている漫画、『宝石の国』は読めば読むほど謎が深まっていくので目が離せなくなっています。

エロすぎる鳩こんろの人気漫画『女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。』も、セクシーで美人な女の子と巨乳で可愛い管理人の大家さんとのラブコメなハーレムエロと同じくらい目が離せないです。

人の形をした宝石たちが自分たちの体を空から奪いにやってくる月人たちと戦うマンガなのですが、そもそも月人とは何なのか?そして宝石たちが慕っている先生がもしかしたら月人と深くかかわっているかもしれない可能性が出てきています。

そんな風にどんどん謎が謎を呼び、主人公のフォスフォフィライトと同じ気持ちで謎解きをしているような気分になっています。

また新しく出てくる新事実がどれも予想外のことばかりでいつも驚かされてしまうのもこの漫画の面白いところだと思います。

一番最初に読んだ時には予想もしなかったことが最新刊では繰り広げられているので、それをふまえてもう一度はじめから読み直すのもまたなかなか考え深いものがあります。

更に作者の市川春子さんの絵がとてもきれいで見ごたえがあるのでそれもこの漫画の魅力の一つです。

宝石の華やかさがキャラクターごとに個性として出ているのでそこにも注目して是非一度読んでほしい作品です。